ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2014.07.19 Saturday

竹林





主人の里の裏の竹林はとても綺麗なのです 住人がいなくなったので掃除にしか帰りません
この写真を撮りながら そんなことを思い出しました


 
2014.07.01 Tuesday

とんぼ














 
2014.01.10 Friday

春の香り


唐音の水仙を撮るのにどう撮るか毎年悩み
夕日や雪にめぐり合うチャンスにも出会えず…

だけどどうしても毎年訪れるのはこの香りのせいです
春の香りに癒されたくて写真は二の次にしてしまいます






















 

2014.01.08 Wednesday

冬の女王





 

2013.12.13 Friday

山間の町霞む


 
新しい朝が来た… 最近ラジオ体操にはまっています





新しい朝が来た… どこかのCMでもこの歌を耳にしました

新しい朝が来た… 新しく来てくれる朝のお陰ですべてが新しくなるのです



新しい朝が迎える昨日迄のけんかの感情

新しい朝が迎える昨日流しそうになった涙

人々の生活が始まろうとしている新しい朝に

星はそっと輝いてくれて 霧は優しく包んでくれていました







少し前の荒谷山です 霧は少なく全体がもやっと霞んでいました

ふたご座流星群を撮りにここに来たかったのですが
寒波の到来で凍結が不安 あきらめました




2013.11.26 Tuesday

牡蠣筏の波

 瀬戸内海にあまり波は発生しません

潮が満ちてくるとき 遠くに船が通るとき

静かに牡蠣筏が揺れています








2013.11.26 Tuesday

冬の朝


 キンと冷えた瀬戸内の朝です




2013.11.14 Thursday

山の奥へ


 あの場所の向こう側の道はどこへ繋がるのだろう
そう思うとただ進みたくなる




標識の地名が心にひっかかれば曲がりたくなる

そのまま山の奥へ奥へ
自分のセンサーがもう引き返せと言う
自分の興味がアクセルを踏む




さすがに不安が大部分を占めたとき バックミラーに郵便配達のバイクが写った
 「集落があるんだ…」


たどり着いたのは3.4件の集落 いや廃屋もあるかもしれない

「なにしょうるん」
いきなり声をかけられて10センチ飛び上がった

寒いですね 雪降りそうですね 下に降りるのは大変でしょう
いろいろ話しかけてみた年齢不詳のおばあさんは
「畑に穴があいてね 赤土を掘りょうるんよ」
これしか答えてくれなかった…




そこから向こう側への道はある
しかし…さすがにそこから先に向かうのは辞めて引き返した